週末は畑でライ麦を刈る

ライ麦を畑で収穫する コッペクラフトワークのバックヤード

週末は山梨の畑で農作業

年に何回かは山梨の畑に行って農作業?らしきことをします。
夏前に育つ花を収穫しました。そして背の高さに伸びている
かなりの量のライ麦を刈る仕事があります。

ライ麦パンで有名な【ライ麦】

今回種を蒔いたのはライ麦です。
種を蒔くときに蜜に蒔いて
麦の穂がだいぶ茂みが濃くなリました。

今年は気温が高く、すべての発育が良い状態です。

ライ麦は小麦と違い食感が硬いため、
「ハードパン」と呼ばれています。
ライ麦パンは「ドイツパン」とか「黒パン」
とも呼ばれています。

ドイツでは気候が冷涼なので、小麦の栽培が難しい
と言われています。そのため代わりにライ麦が植えられ
ライ麦パンが主流になっています。
ドイツをはじめとする寒冷地に属する国でよく作られ
食べられている点が特徴です。

鎌を差し出されて

最初は自前のハサミでチョキチョキ切っていましたが
鎌を貸していただきました。
この鎌は何げないものでしたが、
いざ使ってみるとかなりすぐれものです。

畑に入ってライ麦を手繰り寄せ、この鎌でザックときると
切れ味が良いためか、相当仕事がはかどります。

ライ麦を刈るのに一時間はかかりました

畑に育ったライ麦はすべて刈り取ることができませんでした。
2割ぐらいしかこなせませんでした。
自分の車で運べることを考えると適量でやめましたが、
それでも一時間ほど作業はかかりました。

この後アトリエに持ち帰って
ドライルームで乾燥させなければなりません。

そのさい10本ぐらいに束ねて分ける作業が残っっています。
ドライにした後で、スワッグ、アレンジ、リースに使います。

これだけの量があれば、ワークショップでもかなり余裕を持って
参加者の皆さんに使っていただけますので、
労働はキツいのですが、その思いは伝えられます。

今日は良い汗をかきました。

 

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