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くすみパステルのボックスアレンジ【ハンドメイドキット】3月のアトリエキット

くすみパステルフラワーボックス

ボックスアレンジメントとは

花をボックスに入れるということは
ある意味花が持つ広がりを封殺してしまいます。

一般的に花は花瓶に差して愛でるものですが、
それ以外の飾り方はなかなか見つかりません。

ところがこのボックスに花を詰め込んで
飾る方法は今まで気がつかなかった
新しいスタイルであることは言うまでもありません。

自然な形の花を直線的な箱の中に詰め込む
アンバランスが私たちの感性に訴えてきます。

花をボックスに詰め込んだ場合の日持ちについて

生花をボックスに詰め込んだ場合の日持ちは
約一週間です。
箱のそこには保水用のオアシスが仕込んであり
花に対するケアはしてありますが、
やはり生花はだいぶ厳しいです。

これがプリザーブドフラワーやドライフラワーの場合は
少なくても一年は持ちます。
もちろん褪色の早い花は色褪せてしまいます。

注意したいのはカビです。
湿気の多い日本では気がついたら
カビていたなんてことはよくあることです。

くすみパステルのボックスアレンジ花材紹介

ボックスアレンジの花材紹介
1.ボックス
2.ソーラーローズ
3.シルバーデージー
4.ルリタマアザミ
5.ニゲラ
6.ブラックベリー
7.ミモザ
8.千日紅
9.あじさい
10.レインディアモス

制作には別途接着剤が必要です。
ホットボンド(グルーガン)をお勧めしますが
速乾性の木工用ボンドでも可能です。

ボックスの底にオアシスを仕込みます

ボックスの蓋を取り、内側の4 隅に木工用ボンドを塗ります。

モスをしっかり固定します。

ソーラーローズのワイヤーを抜き、グルーを付けてモスの付いていない場所にしっかり固定します。

ソーラーローズを固定したら残りの部分に木工用ボンドでモスを貼り付けます。

花材をボックスに散りばめていきます

花材を入れて、レイアウトを考えます。レイアウトが決まったらグルーでしっかり接着していきます。

※花材の高さが蓋の溝より下になる様に気をつけましょう。

アジサイをちらしていきます。アジサイは最初に小分けにしてください。

一輪ずつに分け、茎の先にグルーを付けてとめていきます。

上の画像のようにアジサイをふんわりと全体にちらします。

次にブルーのアジサイを加えます。

 

ミモザは接着せず上に乗せて蓋を閉めて完成です。

ギフトなどで利用する場合は蓋を木工用ボンドで固定しておくと安心です。

良い天気なので生田緑地に出かけました

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