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3年目になるミモザの剪定について、今ごろ重要なことに気づく

ミモザの剪定について

ミモザの剪定の重要さ

週末に3年前に植えたミモザの剪定をしました。

昨年も剪定をしました。
でも適当に剪定したので不安が残りました。

ミモザは世話をなくても
グングンと育ちます。

ただし、枝が繁ってしまい、樹液が出て
あっという前に枯れてしまうことはよくあるそうです。

剪定を真面目に考える

今年はちゃんと剪定しなければ、
と思いいろいろ調べてみました。

Youtubeで剪定方法の動画がたくさんアップされているので
情報入手に対してはこと欠きません。
それで、
今回大きくなったミモザの剪定をする前に
動画を見ました。

  1. 剪定時期
  2. 剪定箇所

この2点をおさええれば、
ミモザの木が来年も楽しめるのではないかと
判断しました。

剪定時期は
大切で【鉄板】だそうです。
誤った時期に剪定すると木の命は、そこで終了!
基本的にミスできないことです。

剪定箇所は
枝を切る箇所をどこにするか?
ということです。

剪定をする理由は、
木のカタチを保つことです。
木は成長していきます。幹を太くし枝を伸ばし
上に向かって大きくなろうとします。

家の庭に植えてある木は、あまり大きくなっては
困るのでかならず剪定が必要になってきます。

ミモザは根が浅い割には、放っておくと5mほどに
育ってしまうので、風に耐えきれず倒れてしまうことも
あるそうです。

どのくらいの高さにするのか?
毎年キレイな花を咲かせるためには
枝をどうやって間引くのか

だから前定が重要なんです。

剪定しながら考える?

枝を前定するところ

まずこれ以上ミモザが伸びないように、
幹をバッサリ切りました。
切った横から枝が出て、またそこから上に伸びていくので
伸び分だけを意識して思ったよりも下で
幹を前定しました。

次は枝同士が絡まって、風等しが悪くならないように
うまく枝を払って行きます。

切る場所はなるべく幹に近い場所です。
そして伸びていく方向に、他の枝から伸びてくる
枝と接近しないように枝を払っていきます。

前定のプロではないので、すべて枝を切ながら
考えていきました。

植木職人でしたら木を見た瞬時に
払う枝がわかるのでしょうが、
ズブのシロウトなんで、なんとも情けない
前定となってしまいました。

このミモザが来年どうなるか楽しみ

庭いじりや前定の面白いところは、
結果が何ヶ月かしないとわからないとこです。

このミモザも来年花が咲くころに
どんな姿になっているか想像するだけでも楽しみです。

最後にビフォー、アフターの写真を見てください。
本心は来年このミモザが育つかどうか、心配です。

ミモザの前定 ビフォーアフター

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