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【ソレイユの丘】は菜の花が満開

ソレイユの丘 菜の花

ソレイユの丘は菜の花が満開

週末はソレイユの丘に菜の花を見に出かけました。
面積約5000㎡の面積に、昨年12月よりの開花が始まっています。

どうやら今シーズンは台風被害が少なかったことや
11月中まで気温の高い日が続いたようで
ソレイユの丘の菜の花は12月の下旬、年末から見頃を迎えていました。

園内での菜の花畑の場所

正面エントランスより右手が菜の花畑になっていて、
圧倒的な菜の花の黄色が視界に飛び込んできます。

子ども連れの家族は奥に見える遊具広場や
アトラクションに向かうため

花畑には人がさほど集まっていません。
ソレイユの丘はまさに小高い丘になっているので。
菜の花の奥には遠く富士山が見えます。

体験できるイベント「菜の花まつり」

菜の花の魅力を体験できるイベント「菜の花まつり」を開催されていると、
HPに書いてありますが、レストランやイベント会場は閉まっていたような気がします。

確かではないので訪問する方は事前確認してください!

期間限定フードメニュー、富士と菜の花の競演カレー 菜の花パスタがレストラン
で食べられます。
また、園内の教室では体験プログラムなど、
菜の花に関連するプログラムが用意されております。

食の体験教室では期間限定体験プログラム「菜の花メロンパン作り」
クラフト体験教室では「菜の花のハーバリウム作り」など

を楽しむことができます。

菜の花の花言葉

菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」
冬の寒い中、春の香りを運び、人々の心を明るくする
まさにその姿に言葉の意味があると言われています。

「菜の花(ナノハナ)」の漢字「菜」は食用を意味します。
したがって”菜の花”とは食べる花という意味が込められています。
観賞用、菜種油の原料となるナタネや、食用のなばななどがあり、
品種がそれぞれ異なっています。

つぼみや花茎、若葉の部分はほろ苦い味がします。
そういえば京都で菜の花の漬物を食べた記憶があります。

菜の花は日当たりの良い場所で育ち、寒さにも強く、
この時期1番バッターで咲きはじめます。

ソレイユの丘の菜の花は、順次開花するように管理されていて、
12月から3月にかけて約100日以上の長期間にわたり景観が維持されています。

ソレイユの丘の駐車場はお得?

ソレイユの丘へ行くには車が便利です。
横浜・横須賀道路から三浦縦貫自動車道で「林出口」から
134号線を三崎口方面に南下、「荒崎入口」交差点で右折あとは
道なり約10分で到着します。
駐車場料金は1日1000円で、少々高めに感じますが、
ソレイユの丘の入園料が無料なので、
全体で考えればお得です。
電車やバスを利用する場合は
京浜急行「三崎口」駅より京急バス荒崎行にて「荒崎」下車後、
徒歩8分になります。

しばらく菜の花は楽しめそう!

とにかく一度は見に行きたい菜の花畑です。
今年は天候に恵まれていて、ゆっくりと過ごせそうです。
周辺は海沿いのオシャレなカフェやレストランもあり、
なんと言っても三崎口はマグロで有名な観光地です。

ソレイユの丘を起点にドライブの計画を立てても
楽しいドライブになりそうです。

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