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バラ園の冬剪定 横浜イングリッシュガーデン

横浜イングリッシュガーデンエントランス

バラ園の冬剪定 横浜イングリッシュガーデン

バラ園の冬剪定の時期で横浜イングリッシュガーデンは静かな空間でした。
バラが咲いていないのにバラ園に行くのはどうかと思いますが、
行けば行ったで見るべきものはあります。

事前にインスタでチェックしてみると、
クリスマスリーズ、スイセン、スノードロップ、ミモザが見頃とのこと。

園内には人がいないので、静かな庭を楽しめそうだと
出かけてみました。

スタッフによるバラの剪定、誘引の作業

冬剪定中で静かなバラ園

入り口では、
園内のバラは咲いていませんが、よろしいですか?
と言われました。

スタッフが園内のバラの剪定、誘引の作業をしていました。
たいへん地味な作業、バラのツルにブラシを掛け、
消毒をしていました。

これだけの広さの維持管理は言わずもがな
たいへんです。

ちなみに園内にいたのは私たちの他
親子連れ、あきらかに園芸好きの女性、若いカップル
ぐらいでした。

確かにバラは咲いていませんでしたが、
心地よい、静かな空間でした。

バラの剪定、誘引について

プロではないので詳しくは知らないのですが、
バラ園にとってはこの時期は大切な時期になります。

つるバラの手入れは12月から1月。
枝やつるを誘引し、じゅうぶんな日光に当てることで
養分をたくわえ花が美しく咲きます。

この時期に剪定することは、バラを育てるのには必要なことです。
春になり美しい花を咲かせるためには剪定と誘引(つるバラのみ)

これに関してはYoutubeで動画がたくさん出ていますが、

この動画がわかりやすかったです。
つるバラの剪定の動画です。

動画の最後に手入れをしている【つるバラ】
が満開に咲いたところも結果として
時間を追って見れるので面白いです。

当たり前ですが、花が満開になった時に
いましている作業の結果、花がどのように咲くかということを
園芸家は意識しているわけですね。

フラワーガーデンや植物園に行こう!

フラワーガーデンや植物園にいきますが、
実は見えないところで、スタッフがたいへんな作業をしているのですね。
春になると いっせいに花が咲きます。
全国にはたくさんのフラワーガーデン、植物園、公園がありますが、
現在でも花が咲きほこり私たちを楽しませてくれる花の手入れを
してくれているのを感じます。

でも、
あまり混雑しているのも嫌なんですけどね!

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