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12月のアトリエキット【冬色ホワイトペーズリーアレンジメント】

12月のアトリエキット アレンジ

冬色ホワイペーズリーアレンジメント

12月のアトリエキットのアレンジメントは
お正月テイストから少し離れて
通常のアレンジメントデザイン。

冬色ってどんな色?
冬色のカラーチャート

サイト【色カラー】 より転載  https://iro-color.com/

検索してみると、モノトーン。
色相がある色もほぼグレイッシュ。

冬色は寂寥感を感じる色のない世界!
その色のない微妙な色合いを今月は表現いたしました。

ポットに使われているペーズリー柄の由来は

ペイズリー柄はよく聞く名前です。
名前の由来はスコットランドのペイズリー市が
このデザインを使ったカシミア・ショールのレプリカが
大量に生産されて世界に広まったことによるそうです。

ペイズリーの起源は諸説存在しているようです。
調べてみましたが、あまりにも多く途中で挫折してしまいました。

ゾウリムシやミドリムシなどの原生動物の形を表現していて
何か生命が蠢くようなカタチが面白いのです。
19世紀末のヨーロッパで生まれたアール・ヌーヴォーの潮流が
ペイズリーにも影響を受け細長い葉や水の流れを意識した
動線が生まれたと思われます。
細長い葉が風に揺らぐ、水が流れるようなデザインが多く生み出されています。

このペーズリ柄をレリーフにあしらった
アレンジポットをまず最初に使うことを考えました。

ペーズリーアレンジポット

アレンジに使われている花材

ソラローズ、リューカデンドロ、リモニューム、バラドライ、マユミ
上記写真の花の中 仏像の頭髪みたいな実は
ベルガモットのたねで、この花材は
お世話になっている山梨の畑で育てていた
ベルガモットが立ち枯れたまま残っていて
花芯だけが葱坊主のように残っていたところ
可愛かったのでそのままドライにしました。

山梨畑 花が咲いた時に切って、
茶色い葱坊主が畑に残って可愛かったので
そのままドライにして使ってみました。
ベルガモットは
イタリアでは18世紀初頭から栽培されてきた柑橘類。
アールグレイティーの香りとしてよく知られるベルガモットが
有名ですが、使っているのは花のベルガモットです。

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