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12月のアトリエキット【タッセルとロータスの変形しめ縄飾り】

12月のアトリエキット 壁掛けはしめ飾り

タッセルとロータスの変形しめ縄飾り

タッセルをつけた変形しめ縄飾り。大ぶりな蓮の実やツルウメモドキに水引をモダンに合わせたシックなデザインです。
ショップで販売しているしめ縄飾りと違って、このアトリエキットのしめ縄飾りは、オリジナルのデザインにこだわった
デザイン的なお正月飾りになります。

変形しめ縄飾りとタッセルとロータス

 

変形のしめ縄

飾った時のしめ縄の向きを45°傾けて使うのが
当店の呼ぶ【変形】の意味です。
傾けて使うことで、右側に飾りをまとめ
おしゃれなデザインを意図しています。

タッセルという呼び名?

しめ縄飾りに使うのは〆の子と呼ばれる飾りです。
タッセルはラテン語で布の終わりに留めるものは”Tassau”
と呼ばれてこちらは世界中の文化に様々な種類があります。
靴にもタッセルという種類がありますよね!
その言葉の響きが好きで、今月のアトリエキットは
【タッセルとロータスの変形しめ縄飾り】
です。

ところでこのタッセルは日本では〆の子との呼ばれています。

〆の子

神社のしめ縄に紙垂(しで)とともに飾られている〆の子です。
材料は藁で、二、三本垂らされた簡素な物は一般的です。

もちろん各地の神社には色々な様式があるので、
それを調べるだけでも面白いかもしれませんね。

【ロータス】ハスの実!

もう一つのアイテムはロータス。
ハスは7月~8月にピンクや白の花を咲かせます。
いわゆるハスの花ですが
その真ん中の部分がハスの実です。

花びらが落ちた後に種ができますが
それを「花托(かたく)」と呼びます。

ハスの実のことですね。

シャワーヘッドのような形が面白くて
存在感があります。

有名な話ですが、仏教ではハスの花は
泥水の中から美しい優しいハスの花が咲くことから、
仏が持つ、知恵や慈悲の象徴とされています。

その意味ではお正月飾りにはぴったりな素材です。

今月のハンドメイドキットのデザインポイント

水引きは短く切って、しめ飾りの周りに小さな輪を配置しています。
これは立体感を出すために意図した使い方です。

ただ、つくるだけではなく、オリジナリティが出せるデザイン
にして、たくさんの技法を学べるように作っています。

お正月までの時間をジックリ使って、当店の
ハンドメイドキットをお楽しみください。

 

 

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